カバラとタロットシリーズ一覧(全4回)

カバラとタロット(全4回)

静かによりそう、象徴と意識の物語――。

タロットとカバラの関係は、古くから“意識の旅”として語り継がれてきました。

このシリーズでは、セフィロトの樹とタロットの大アルカナのつながり、
そして、22枚のカードが描く意識の成長を丁寧に紐解きます。

はじめて触れる方にも、深く学びたい方にも、
落ち着いた流れの中で読んでいただける内容になっています。

※本記事では、大アルカナを「意識(魂)の成長や内的プロセス」として捉える視点から解説しています。
各カードの象徴構造や占術的な意味については、別途「カードの解説シリーズ」をご参照ください。

シリーズ一覧

第1回:セフィロトの樹と大アルカナの関係をわかりやすく解説──カバラの神秘と対応図

タロットとカバラの関係を紐解くシリーズ第1回(全4回)。
セフィロトの樹とタロット大アルカナの対応についてわかりやすく解説します。
カバラの神秘とタロットの象徴がどのように結びついているかを丁寧に紹介します。

第2回:魂の旅としてのタロット〈前編〉意識の誕生から変容への道

タロットとカバラの関係を紐解くシリーズ第2回(全4回)。
タロット大アルカナ22枚は、魂の成長を描く“意識の旅”。
愚者から死神までの歩みを通して、カバラのセフィロトの樹に秘められたタロットの意味と、人生の変容のプロセスを辿ります。

第3回:魂の旅としてのタロット〈後編〉調和・覚醒・そして統合へ

タロットとカバラの関係を紐解くシリーズ第3回(全4回)。
節制から世界まで――。
タロット大アルカナに描かれた“意識の再生と統合”を、カバラのセフィロトの樹とともに解説します。
意識の調和・覚醒・完成をテーマに、タロットが語る悟りの物語を紐解きます。

第4回(最終回):タロットに宿る“旅”はどこから来たのか──神秘思想が形づくった物語の源流

タロットとカバラの関係を紐解くシリーズ第4回(全4回・最終回)。
大アルカナ22枚の物語はどのように生まれたのか――。
“意識の旅”として再解釈されてきた背景と、タロット哲学の奥深さをわかりやすく解説します。

読み方のご案内

最初から順に読んでいただくことで、
タロットとカバラの関係がより立体的に理解しやすくなります。
もちろん、興味のある回だけをお選びいただいても問題ありません。

ご自身のペースで、“象徴の旅”をお楽しみください。

おわりに

タロットとカバラを照らし合わせると、
心の動きや意識の流れが、ゆるやかな旅として浮かび上がります。

その旅を見つめる時間が、
あなた自身の気づきにつながる静かなひとときとなれば幸いです。

※当ブログでは著作権保護の観点から、カードの画像は使用していません。表示されている画像は当サイトのオリジナルです。カードの意味は、一般的な解釈に基づき丁寧に解説しています。

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